ハピネッツB1残留、ほっとした ブースター歓喜

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秋田NHのB1残留が決まり、大喜びのブースター
秋田NHのB1残留が決まり、大喜びのブースター

 プロバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)が14日、秋田市のCNAアリーナでの今季ホーム最終戦で北海道を倒して来季のB1残留を決めると、チームカラーのピンク色に染まった観客席に歓喜の輪が広がった。「本当に良かった」「ほっとした」などと言葉を弾ませるブースター。一方、来季はもっと勝つシーンを見たいと希望する声もあった。

 大事な試合に詰め掛けた観客は4173人。大部分をブースターが占め、試合中は手やメガホンをたたきながら「ゴーゴーハピネッツ」「ディーフェンス」と声をからした。声援に応えるように、秋田NHの谷口大智主将(29)が3点シュート(3P)を立て続けに沈めて流れに乗った。自慢のディフェンスでも相手をロースコアに抑えて終始優位に試合を進め、73―44で快勝した。

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