「あまり長くやるもんじゃない」 佐竹知事、任期で見解

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 佐竹敬久秋田県知事は15日の定例会見で、知事として在職する期間について「同じ人があまり長くやるもんじゃない」との考えを示した。具体的に何期が望ましいかと問われると「5期、6期は長い」と述べる一方、「3期と言えば(私が)あと辞めるということになってしまう」とかわし、次期知事選の対応についての明言は避けた。

 佐竹知事は19日に3期目を折り返し、2009年の就任から10年の節目を迎える。

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