「ベネチア国際美術展」に向け出発報告、秋田美大准教授2人

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穂積市長に展示作品の写真を見せる服部さん(左)と石倉さん
穂積市長に展示作品の写真を見せる服部さん(左)と石倉さん

 来月11日にイタリアで開幕する現代美術の祭典「ベネチア・ビエンナーレ国際美術展」で、日本代表として日本館の展示を担う秋田公立美術大大学院准教授の服部浩之さん(40)と同大准教授の石倉敏明さん(44)が16日、秋田市役所を訪れ、穂積志市長に現地への出発を報告した。

 日本代表は企画を担うキュレーター、人類学者、美術家、作曲家、建築家の計5人で構成。「宇宙の卵」をテーマにした作品を展示する。

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