「クロッセ秋田」展示場、来月オープン CCRC拠点施設

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
マンションギャラリーに設けられたモデルルーム
マンションギャラリーに設けられたモデルルーム

 北都銀行などが手掛けるJR秋田駅西口の「秋田版CCRC」拠点施設の整備が着々と進んでいる。施設名は「クロッセ(CROSSE)秋田」と決まり、来月11日にはマンションギャラリー(展示場)が駅前の秋田オーパ内にオープンする。これに先立ち、モデルルームが16日、報道関係者に公開された。

 CCRCは高齢者が健康なうちから居住し、介護や医療など継続的なケアを受けられる共同体を意味する。クロッセ秋田は、鉄筋コンクリート造り地上17階、地下1階建て。高さ約60メートル、延べ床面積は約7910平行メートル。地上1~4階は内科医院や薬局などのテナントが入り、5~17階は分譲住宅となる。2020年11月の完成を予定している。

(全文 813 文字 / 残り 506 文字)