八郎潟の児童と園児 五城目・馬場目川にサケの稚魚放流

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稚魚を放流する児童ら
稚魚を放流する児童ら

 秋田県八郎潟町の八郎潟小学校の児童と八郎潟幼稚園の園児が16日、五城目町上町の馬場目川でサケの稚魚約2万匹を放流した。八郎湖の水質改善に取り組む住民団体「八郎潟エコ活動グループ」(安田貞則会長)が、環境の大切さを学んでもらおうと一昨年から実施しており、今年で3回目。

 2年生31人と、園児24人、同グループのメンバーや地域のボランティアら総勢100人余りが参加。稚魚の一部は、住民有志や地元郵便局、JA支所など12個人・4団体の協力で卵からふ化させた。

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