今年初、秋田港にクルーズ船寄港 乗客観光楽しむ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
なまはげ太鼓の演奏で出迎えを受ける観光客
なまはげ太鼓の演奏で出迎えを受ける観光客

 米国の会社が運航する小型クルーズ船「アザマラ・クエスト」(3万277トン、全長181メートル、乗客定員690人)が17日午前8時ごろ、秋田港に初めて寄港した。本県に寄港する今年最初のクルーズ船となり、なまはげ太鼓の演奏とともに県関係者や観光業者らが出迎えた。

 乗客は午後2時の出港まで本県観光を満喫しようと、クルーズ列車やバスで秋田市内を中心に繰り出した。オーストラリアから訪れたルイーズ・ジェフさん(74)、ウィギンズさん(74)夫妻は、シャトルバスで千秋公園へ向かい周辺を散策。「天気も良く、緑がとてもきれいだった。神社にお参りもできた」と笑顔で話した。

(全文 345 文字 / 残り 65 文字)

秋田の最新ニュース