県議会、自民26人で過半数維持 7会派が届け出

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 秋田県議会(定数43)の会派結成届が17日に締め切られ、新たな構成が決まった。7会派が届け出て、県政与党の自民党は26人と引き続き過半数を確保した。第2会派は無所属議員8人でつくる「みらい」。これに社民党(4人)、「次の世代につなぐ会」(2人)と続く。残る3人はいずれも1人会派で活動する。新県議の任期は30日から。改選後初の議会は5月13日に招集される見込み。

 自民党は改選前から3人増えた。7日投開票の県議選では、引退する1人を除く公認候補26人が立候補。現新2人が落選した。さらに無所属で当選した新人2人(自民推薦1人含む)が会派入りする。

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