鹿角の医師不足解消を 住民団体、県に文書提出

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 住民団体「鹿角の医療と福祉を考える市民町民の会」(西文雄会長)は17日、秋田県鹿角地域の医師が30人不足しているとして、充足を求める文書を県に提出した。

 厚生労働省は2月、本県を含む16県を「医師少数県」と分類した。これを機に市民町民の会は、2016年時点の鹿角地域の医師数(38人)を基に、医師不足数を診療科別にはじき出した。

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