上小阿仁村長選、県内一の高齢化率の対策は 三つどもえ激戦

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 秋田県上小阿仁村長選(21日投開票)は、前回2015年の選挙と同様に三つどもえとなり、激しい選挙戦が繰り広げられている。村は県内で最も高齢化率が高く、各候補者も人口減少や高齢化を踏まえた主張が目立つ。候補者の主張や村の課題、激戦の背景を追った。

 再選を目指す現職の小林悦次候補(64)は告示日の16日、福館の選挙事務所前で「村では毎年60~70人が減っている。1期目に策定した総合計画を実行し、成果にしたい」と村政の継続を訴えた。

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