「力強い技を」本県出身2選手抱負 秋田市でラート世界大会

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大会で着用するユニホームを披露しポーズを決める髙橋(左)と堀口
大会で着用するユニホームを披露しポーズを決める髙橋(左)と堀口

 2本の鉄製リングを平行につなげた器具を操るラートの「第9回世界チームカップ」が21日に秋田市の県立体育館で開かれる。日本代表として大会に出場する髙橋靖彦(仙北市出身、秋田ノーザンハピネッツ)、堀口文(秋田市出身、筑波大特任助教)が18日、県庁で会見し、大会をPRした。

 ラート競技は2本のリングを床に接地させて車輪のように前後に回転する「直転」と、一方のリングを接地させて傾けながら回る「斜転」、転がしたラートに助走して跳び上がりラートの上を越えたり飛び降りたりする「跳躍」の3種目があり、華麗さや難易度を採点方式で競う。

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