小坂・康楽館の常打芝居が開幕 11月まで420公演

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康楽館で始まった常打芝居の一場面
康楽館で始まった常打芝居の一場面

 秋田県小坂町の芝居小屋・康楽館の2019年度の「常打(じょううち)芝居」が19日、開幕した。午前の初演には町内外の演劇ファンら約100人が来場し、迫力ある役者の演技や華やかな舞踊ショーを堪能した。

 常打芝居は人情劇を中心に11月まで続く長期公演。大衆演劇の「下町かぶき組」(東京)に所属する劇団が順次登場し、演目や主演俳優を替えながら計420公演を行う。トップバッターは「劇団誠流(せいりゅう)」が務め、5月6日まで「人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)」などを披露する。

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