デンマーク大使、大潟村と「友好深まった」 退任前に村訪問

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大潟村カントリーエレベーター公社で施設を見学するスヴェイネ大使(左から2人目)
大潟村カントリーエレベーター公社で施設を見学するスヴェイネ大使(左から2人目)

 2020年東京五輪でデンマークのボートチーム事前合宿地になっている秋田県大潟村を18、19の両日、同国のフレディ・スヴェイネ駐日大使が訪れた。7月の退任を前に村内を巡り「これまでの交流で村とデンマークの友好が深まった」と振り返った。

 事前合宿誘致や同国と村の交流を深める「ホストタウン事業」への協力に感謝し、村が招待した。スヴェイネ大使が村を訪問するのは3度目。

 18日は南の池記念公園や県立大大潟キャンパス、大潟こども園などを回った。大潟村カントリーエレベーター公社では精米工場や玄米の保管施設を見学。スヴェイネ大使は「販売価格はいくらくらいか」「加工用米の用途は」と熱心に質問していた。

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