大館市長選あす投開票 有権者の思いは…

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候補者の演説に耳を傾ける有権者=16日、大館市白沢
候補者の演説に耳を傾ける有権者=16日、大館市白沢

 21日の投開票を前に、秋田県大館市長選は一段と熱を帯びている。元女性誌編集長で新人の麓(ふもと)幸子候補(57)と、再選を目指す現職の福原淳嗣候補(51)の選挙戦を、有権者はどんな思いで見ているのか。街角で聞いた。

 市長選を巡っては昨年12月、福原候補が立候補の意思を明らかにした。その後、しばらく“無風状態”が続いたが、3月に麓候補が出馬表明し、選挙戦へ突入した。

 遊説に訪れた候補者の演説に耳を傾けた成田金作さん(70)=白沢=は「無投票は避けるべきで、選挙になって良かった。候補者の政策を比べ、投票する機会は大事」と語る。白沢の男性(82)も「選択肢ができるのはいいこと」と話し、選挙戦を歓迎する。

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