夏の甲子園、秋田県予選は7月10日開幕

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昨年の秋田大会決勝に勝利し、甲子園出場を決めた金足農
昨年の秋田大会決勝に勝利し、甲子園出場を決めた金足農

 秋田県高野連(和田央会長)の2019年度第1回評議員・理事会が19日、秋田市の秋田ビューホテルで開かれた。第101回全国高校野球選手権大会(8月6~21日・甲子園球場)の秋田大会は7月10~20日(健康管理日含む)に秋田市のこまちスタジアムを主会場とする4球場で行われることが決まった。

 夏の秋田大会は秋田市のこまちスタジアム、さきがけ八橋球場、能代市の山田久志サブマリンスタジアム(能代球場)、横手市のグリーンスタジアムよこてで1、2回戦を実施。3回戦は秋田市の2球場、準々決勝以降はこまちスタジアムで行う。準決勝前日を健康管理日とする。

 参加チーム数は昨年と同じ44チーム(連合を含む)の予定。全国選手権の会場となる甲子園球場では、エアコン増設などの熱中症対策が取られており、秋田大会でも選手や観客の暑さ対策について新たに検討する。

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