きみまち阪花見の後は、レトロバスで街巡りを 3日間運行

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第一観光バスが桜まつり期間中運行するレトロバス。左が白神ボンネットバス。右がきみまちハイカラバス
第一観光バスが桜まつり期間中運行するレトロバス。左が白神ボンネットバス。右がきみまちハイカラバス

 秋田県能代市二ツ井町の第一観光バス(中嶋日吉社長)は、きみまち阪桜まつりに合わせ、21日と、27、28日の計3日間、レトロバス2台を運行する。地域の商店街や観光スポットを周遊してもらう狙い。JR二ツ井駅と米代川沿いの桜づつみ公園、きみまち阪公園、道の駅ふたついを結ぶ。

 2台は、九州や群馬県などで観光施設の送迎用として走っていた日産の1998年式と、千葉県成田市の観光循環バスとして走った日野自動車の2007年式。いずれも観光用に改造された中古バスで、第一観光バスが昨年12月から1月にかけて購入した。緑が基調の98年式は「白神ボンネットバス」、木目調の車内が特徴的な07年式は「きみまちハイカラバス」と名付けた。

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