伊勢堂岱遺跡、市民ガイドが魅力紹介 本年度の公開スタート

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本年度の一般公開が始まった伊勢堂岱遺跡
本年度の一般公開が始まった伊勢堂岱遺跡

 秋田県北秋田市の国指定史跡・伊勢堂岱遺跡で20日、本年度の一般公開が始まった。市民ボランティアがガイドを務め、遺跡の歴史や魅力を伝えている。

 縄文後期(約4千年前)の同遺跡は、直径最大45メートルの環状列石が四つあるのが特徴。「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして世界遺産登録を目指しており、昨年7月には世界文化遺産の国内推薦候補に選ばれた。

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