地上イージス新屋配備、新県議58%反対 秋田市議は66%

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 統一地方選が終了し、秋田県と秋田市を含む県内5自治体で新たな議員の顔触れが決まった。県議選と秋田市議選では、政府が同市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地とする迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備の是非に関し、論戦が注目された。秋田魁新報社が立候補予定者に行ったアンケートによると、県議会は当選者43人のうち新屋配備について反対(どちらかといえばを含む)と答えた人が25人(58%)、市議会でも当選者36人のうち反対(どちらかといえばを含む)が24人(66%)に上り、半数超を占めた。

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