「令和」初日、窓口開けます 北秋田と仙北市、婚姻届に備え

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祝日の5月1日に平日同様の業務を行う北秋田市の市民課
祝日の5月1日に平日同様の業務を行う北秋田市の市民課

 元号が「平成」から「令和」に改まり祝日となる5月1日、秋田県内25市町村の中で北秋田、仙北の2市が戸籍関連の担当窓口を設けて平日同様の業務を行う。歴史的な節目に大安も重なり、婚姻届の提出や住民票の発行が増えると見込んだ。残る23市町村は日直や警備員が届け出に対応する通常通りの「休日対応」とする。このうち秋田市など6市は、休日対応窓口の職員を増やし届け出の増加に備える。

 北秋田市市民課、仙北市市民生活課の5月1日の業務時間は午前8時半~午後5時15分。いずれも平日並みの3~4人態勢とし、職員が窓口で婚姻や出生などの届け出に応じる。婚姻届は他の自治体への照会などが必要なため、当日は受け取るだけで、連休明けの7日以降に内容を確認し1日付で受理する。住民票(現住所のものに限る)や印鑑登録証明書は即日発行する。

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