春の院展、秋田市で開幕 秀作の数々、ファン魅了【動画】

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日本美術院同人の伊藤さん(右)による作品解説に耳を傾ける来場者たち
日本美術院同人の伊藤さん(右)による作品解説に耳を傾ける来場者たち

 第74回春の院展・秋田展が24日、秋田市中通のアトリオン2階美術展示ホールで開幕した。初日から多くの美術ファンが訪れ、秀作の数々をじっくりと鑑賞した。秋田魁新報社と日本美術院の主催。

 同人の作品37点、入選作93点のほか、平成最期の院展となったことから、平成に活躍した故平山郁夫さん(元日本美術院理事長)らの作品7点も展示。この7点はいずれも過去に院展図録の表紙を飾った作品だ。

 5月5日まで。開場は午前10時~午後5時(入場は4時半)。入場料は千円、高校生以下無料。大学生は当日窓口で学生証を提示すれば半額になる。

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