「高齢者の再犯防止に努めたい」  男鹿地区保護司会が総会

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事業計画を決めた本年度総会
事業計画を決めた本年度総会

 秋田県男鹿地区保護司会(高桑和雄会長)の本年度総会が23日、男鹿市民文化会館で開かれた。事業計画を決めたほか、役員改選で高桑会長を再任した。任期は2年。

 保護司ら約30人が出席。高桑会長が「犯罪件数は減少傾向だが、高齢者の割合が高まっている。行政と連携し再犯防止に努めたい。保護司の確保も重要な課題で、充足している現状に甘えず対処する」とあいさつした。

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