世界ラート出場の外国人選手ら、角館のサクラを満喫【動画】

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角館町の武家屋敷通りでシダレザクラを楽しむ参加者たち
角館町の武家屋敷通りでシダレザクラを楽しむ参加者たち

 秋田市で21日に開かれたラートの国別団体戦「第9回世界チームカップ」に出場したドイツやオランダ、スイスなどの選手や家族、大会関係者ら約40人が22、23の両日、仙北市内を巡る観光ツアーを楽しんだ。

 ラートは2本の鉄製リングを平行につなげた器具を操る体操競技。大会で準優勝に輝いた日本チームの一員で、大会実行委員会事務局長も務めた仙北市出身の髙橋靖彦選手(33)=秋田ノーザンハピネッツ=が、アジアで初めて開かれた大会に合わせてツアーを企画した。

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