インフル患者数、秋田が全国最多 前週の1医療機関当たり

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 秋田県は25日、21日までの1週間に県内医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関当たり6・24人で、前週(6・80人)より8%減ったと発表した。この時期としては高止まりしており、県保健・疾病対策課は手洗いなどの励行を呼び掛けている。

 本県の前週の1医療機関当たり患者数は全国最多だった。全国平均は1・67人、2番目に多かった青森県が4・26人で、本県の患者数の多さが目立った。

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