平成高生、平成最後の登校日に感慨 伝統引き継ぎ令和に意欲

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壮行会で全校生徒に拍手で迎えられる運動部員たち
壮行会で全校生徒に拍手で迎えられる運動部員たち

 秋田県横手市平鹿町の平成高校は26日、「平成最後の登校日」を迎えた。生徒たちは生徒総会や県南地区高校総体の壮行会を行って校名と同じ時代を締めくくるとともに、「令和」に向けて気持ちを新たにしていた。

 27日から大型連休に入るため、この日が改元前の最後の登校日となった。3校時までは通常の授業を実施。4校時に生徒総会、昼食を挟んで5校時に壮行会を行った。

 壮行会では、来月9日開幕の県南地区高校総体に出場する運動部員がユニホーム姿で入場。高橋未来生徒会長が「令和の第一歩を記す大会。高いレベルで新たなスタートを切ることができるよう、皆さんの奮起を期待している」と激励した。

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