人手不足深刻、3月有効求人1・52倍 13カ月連続高水準

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 秋田労働局が26日発表した3月の秋田県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0・04ポイント下回る1・52倍だった。それでも1・5倍台の高水準は2018年3月から13カ月連続。労働局は「多少の増減を繰り返してはいるが、県内企業の人材不足は引き続き深刻な状態が続くと考えられる。特に県北と県南でその傾向が強い」としている。

 有効求人数は前年同月比1・5%(405人)減の2万5962人で、63カ月ぶりに減少。有効求職者数は1・0%(171人)減の1万7320人で、2カ月ぶりに減少した。

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