川連漆器で稲庭うどんいかが 都内で湯沢PR、5月6日まで

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川連漆器に盛り付けられた稲庭うどん
川連漆器に盛り付けられた稲庭うどん

 秋田県湯沢市の伝統工芸品・川連漆器で稲庭うどんを提供するイベントが27日、東京都武蔵野市の東急百貨店吉祥寺店3階にある「みちのく旬紀行東北物産館」で始まった。多くの家族連れが漆器のぬくもりと麺ののどごしを堪能し、湯沢の魅力に触れた。5月6日まで。

 県稲庭うどん協同組合と県漆器工業協同組合の主催。昨年5月に開店した物産館の1周年を記念し、運営する「あきた旬紀行」(本社大仙市、町田晃代表)が本県をPRしようと企画した。

 稲庭うどんは1杯500円。計約2万7千円相当の器、盆、はしの川連漆器セットに、冷やかけで盛り付けて提供された。

 午前11時~午後5時。問い合わせは物産館TEL0422・21・5352

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