青空の下、山田記念ロードレース 1600人競う

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
青空の下、力走する選手たち
青空の下、力走する選手たち

 第67回山田記念ロードレース大会(秋田陸協、大館市など主催、秋田魁新報社など後援)が29日、秋田県大館市の長根山陸上競技場を発着点に開かれた。23種目に計1606人がエントリーし、高校男子10キロは中川雄太さん(秋田工)が31分47秒で、同女子5キロは大渕麗奈さん(秋田中央)が17分30秒で、それぞれ初優勝を飾った。

 レースは午前9時の高校男子を皮切りに順次スタート。選手は青空の下、市街地のコースを力走した。1993年の世界陸上女子マラソンで優勝した浅利純子さん(49)=鹿角市=も招待選手として参加した。

(全文 343 文字 / 残り 87 文字)