原画鑑賞のこつ教えます 増田まんが美術館、本オープン

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原画鑑賞のポイントを解説した特別企画展
原画鑑賞のポイントを解説した特別企画展

 秋田県横手市増田町の増田まんが美術館が1日、本オープンした。リニューアル後初の特別企画展として、同館に数万点規模で原画を収めている漫画家6人の作品を集めた「ゲンガノミカタ」が開幕。漫画家のサイン会など記念イベントも行われ、県内外から大勢の漫画ファンや家族連れらが訪れた。

 同館は2017年4月から改修工事のため休館し、先月20日に市民向けにプレオープンした。現在、漫画家179人の原画約22万点を収蔵している。

 「ゲンガノミカタ」では、矢口高雄さん=同市出身、同館名誉館長=、高橋よしひろさん=東成瀬村出身=、小島剛夕さん、能條純一さん、東村アキコさん、土山しげるさんの原画約90点が並び、鑑賞する際のポイントをパネルで紹介している。

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