春の院展・秋田展、中学生「勉強になる」 会期後半に入る

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写真説明: 熱心に作品を鑑賞する城南中美術部の生徒たち
写真説明: 熱心に作品を鑑賞する城南中美術部の生徒たち

 秋田市のアトリオンで開催中の第74回春の院展・秋田展(秋田魁新報社、日本美術院主催)は1日、会期後半に入った。10連休の折り返しとなった同日は、開場と同時に中学生や多くの美術愛好家らが訪れ、秀作の数々をじっくりと鑑賞した。5日まで。

 日本美術院同人の作品37点、本県関係作家4人の入選作品など計130点を展示。また、会期が平成から令和にまたがったことを記念し、故平山郁夫さん(元日本美術院理事長)ら平成に活躍した同人の作品7点も特別展示している。

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