東北の高校剣士、技術向上へ鍛錬 秋田市、県立武道館で錬成会

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東北各県の選手が練習試合で技術を高める錬成会
東北各県の選手が練習試合で技術を高める錬成会

 福島を除く東北5県の高校生剣士が集う第12回東北高校剣道錬成会が2日、秋田市の県立武道館で始まった。県内23校を含む68校の約700人が参加。8月に熊本県で開催される全国高校総体(インターハイ)出場を目指し、技を磨き合っている。4日まで。

 錬成会は、明徳館高校の向島洋教諭(53)が新屋高に在籍時、県内の高校のレベルアップに向け企画し、毎年この時期に開催している。向島教諭は「剣道人としての基本的な所作や礼儀を学び、各県の選手同士で技術を高め合ってほしい」と話した。

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