台湾人客をどう誘致 湯沢市・小安峡温泉、旅館おかみら学ぶ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
台湾人への対応や誘客について学んだ勉強会
台湾人への対応や誘客について学んだ勉強会

 秋田県湯沢市の小安峡温泉の旅館関係者らを対象に、インバウンド(訪日外国人客)誘致をテーマにした勉強会がこのほど、同温泉総合案内所で開かれた。旅館のおかみら12人が参加し、講師を務めた県観光文化スポーツ部インバウンド推進統括監の益子和秀さん(57)から、台湾人客への対応や呼び込む方法を学んだ。

 観光や商品開発などに取り組む同市のトマトクリエイションが企画。台湾と本県の通年定期チャーター便が3月30日に就航し、県は同便を核にした誘客を本年度の基本方針にしていることから益子さんがテーマを台湾に絞って講話した。

(全文 548 文字 / 残り 293 文字)