青空の下、てくてく歩いて健康に 60人、景色楽しみ汗流す

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大台スキー場の頂上を目指して歩く参加者
大台スキー場の頂上を目指して歩く参加者

 ウオーキングを通じて健康づくりに取り組む「てくてくウオーキングinおおた」が3日、秋田県大仙市太田町で開かれ、参加者がコース沿いの景色を楽しみながら汗を流した。

 市内外の幼稚園児から70代まで約60人が参加。奥羽山荘から大台スキー場の頂上までの片道5キロと往復10キロのコースに分かれて歩いた。

 参加者たちは青空の下、葉桜となった桜並木やスキー場の斜面に咲いているカタクリの花などを眺めながら歩を進めた。スキー場の頂上に到着すると眼下に広がる仙北平野の景色をスマートフォンで撮影するなどしていた。

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