横手、昨秋の全県覇者・修英を破る 春季高校野球地区大会

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 2019年度春季高校野球地区大会は4日、県北地区で準々決勝残り2試合を行い、能代松陽と能代工が準決勝進出を決めた。代表決定1回戦では十和田、大館桂桜が同2回戦に進んだ。

 中央は2回戦4試合を実施し、秋田商、秋田中央、西目、本荘が準々決勝に駒を進めた。県南の2回戦では昨秋の県大会覇者、秋田修英を破った横手のほか、大曲工、湯沢翔北、大曲が勝ち上がった。

 5日は中央で2回戦2試合、県南で2回戦4試合が行われる。

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