森吉山ダム湖で桜の鑑賞会 市民植樹400本、今月中旬見頃

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オカリナの演奏などを楽しんだ「桜を見る会」
オカリナの演奏などを楽しんだ「桜を見る会」

 秋田県北秋田市の森吉山ダム湖「森吉四季美湖」周辺で6日、地域住民らが植えたヤマザクラを観賞する「桜を見る会」が開かれた。約50人が参加し、遅咲きの花を見ながら、市内のサークルによる演奏を楽しんだ。

 「森吉四季美湖を守る会」(庄司憲三郎代表)の主催。ダム湖の景観を守り、市民らの憩いの場をつくろうと、2011年から様田駐車場周辺に約400本のヤマザクラを植えてきた。県内外にPRするため、昨年に続き観賞会を開催した。今年はまだ開花している木は少ないが、今月中旬には見頃を迎えるという。

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