秋田・フィジー友好協会設立 経済交流などで関係強化

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フィジーとの関係強化などを確認した総会
フィジーとの関係強化などを確認した総会

 「秋田・フィジー共和国友好協会」の設立総会が7日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれた。県内企業の代表者ら73人が出席。スポーツや経済、観光など幅広い分野で交流を深め、同国との友好関係を強化することを確認した。

 秋田県と秋田市は2016年11月、フィジーの青年スポーツ省とスポーツ交流に関する基本協定を締結し、ラグビーを通じた交流を進めている。18年9月には、秋田商工会議所の三浦廣巳会頭が在秋田フィジー名誉領事に就任。交流を活発化させている。

 協会には7日現在、県内企業や市町村など127団体・個人が加盟。スポーツを足掛かりに、経済や観光、文化など多方面での交流に結び付ける狙いがある。

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