ドローンでリンゴ授粉 横手・増田高と大館・東光鉄工が研究

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ドローンの飛行を見守る生徒たち
ドローンの飛行を見守る生徒たち

 秋田県横手市増田町の増田高校(遠藤聡校長)は、大館市の東光鉄工(虻川東雄社長)と連携し、リンゴ栽培に小型無人機ドローンを活用する研究を始めた。担い手不足の中、作業の短縮・効率化を図る狙い。7日は第1回研究会を開き、同社の農業用ドローンで同校果樹園のリンゴの花に人工授粉する実験を行った。

 同社は2年ほど前から青森県の名久井農業高校と同様の実験を続けている。本県でも行おうと、県の仲介で研究会が実現した。県内で企業と高校が連携したドローンの活用研究は初めて。

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