園児の“公道で散歩”見直しも 県内、大津・死傷事故で危機感

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 滋賀県大津市で園児2人が死亡した交通事故を受け、秋田県内の保育関係者も公道に潜む危険性に危機感を募らせた。園外散歩の在り方を見直す動きも見られた。

 秋田県鹿角市のある保育園では、天気が良ければ毎日、保育士が子どもたちを連れて園外を散歩している。男性園長は今回のような事故について「車に突っ込まれれば防ぎようがない」と語る。この日、保育士には改めて注意喚起したとし「交通量が多い地域ではないが、いつ何があるか分からない」と気を引き締めた。

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