空き家活用し菓子とパン手作り 男鹿市、元協力隊女性ら2人

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「ノラネコ舎」で手作りの菓子とパンを販売する(左から)瀧口さん、福留さん=4月20日
「ノラネコ舎」で手作りの菓子とパンを販売する(左から)瀧口さん、福留さん=4月20日

 秋田県男鹿市の地域おこし協力隊を3月末で退任した瀧口麻美さん(33)=同市北浦北浦=と友人の福留純枝さん(38)=同市北浦真山=が北浦地区の空き家を改修した菓子・パン工房「ノラネコ舎」を開いている。素材にこだわった焼き菓子とパンを手作りし、市内外のイベントで販売するほか、店舗として月1回オープンしている。工房開設から1年がたち地元に定着しており、2人は「地域の人と関わりながら続けたい」と話す。

 工房は昨年3月に開設。瀧口さんが菓子、福留さんがパンを担当する。地元住民にも味わってもらおうと昨秋から月1回、店舗として開けるようになった。

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