生徒育てた野菜苗求め行列 北秋田市・秋田北鷹高で販売会

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野菜の苗を販売する生徒(左)
野菜の苗を販売する生徒(左)

 秋田県北秋田市の秋田北鷹高校(青山仁校長)で9日、生徒が育てた野菜苗の販売会が行われた。地域住民らが次々と訪れ、目当ての苗を買い求めた。

 販売会は前身の鷹巣農林高から、農業の授業の一環として毎年実施。今回は生物資源科野菜専攻の生徒が1月から育てたトマトやナス、ピーマン、カボチャの苗約7千本を用意した。価格は1本70~150円。3年生9人が「糖度が高い品種です」「育てやすいですよ」などと説明して販売した。

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