秋田港で施設見学会、防波堤など洋上から【動画】

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7月から有料開放される北防波堤
7月から有料開放される北防波堤

 国土交通省秋田港湾事務所は9日、報道関係者向けに港内施設の見学会を行った。参加者は港湾業務艇「あきかぜ」に乗船し、7月から試験開放される秋田市飯島の北防波堤などを巡った。

 秋田港湾事務所は秋田、船川、能代の三つの港の防波堤や岸壁の整備を主な業務としている。見学会は、事務所の取り組みに理解を深めてもらおうと初めて企画した。

 北防波堤は秋田港の外港地区に位置し、全長810メートル。普段は立ち入り禁止だが、県民の要望を受け、事務所などが昨年7月に釣り場として試験開放した。今年も県などと協議し、7~9月の土曜日や日曜日の数日間、有料で試験開放することを決めている。

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