シバザクラかれん、大森町 食害被害乗り越える【動画】

お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
鮮やかに咲くシバザクラ。花がまばらな部分や植栽に着手できていない部分もある
鮮やかに咲くシバザクラ。花がまばらな部分や植栽に着手できていない部分もある

 秋田県横手市大森町の春の恒例行事「芝桜フェスタ」が9日、大森リゾート村で始まった。まだ3~5分咲き。ネキリムシの食害や一昨年の豪雨でまばらな部分があるが、白やピンク、紫の花がかれんに咲いている。15日まで。

 住民有志でつくる実行委員会(吉田仁一委員長)が毎年開いており14回目。約8千平方メートルの丘陵地に約20万株が植えられている。

 花びらの中央が薄紫で外側が白の「多摩の流れ」、鮮やかな赤紫の「スカーレットフレーム」など6品種が出迎える。訪れた観光客らは満開には遠いシバザクラを残念がりながらも、アングルを工夫して写真を撮るなど、思い思いに楽しんだ。

(全文 625 文字 / 残り 347 文字)