秋田市で看護の日フェア 看護師ら健康づくりアドバイス

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血圧や血管年齢の測定などを行った看護の日フェア
血圧や血管年齢の測定などを行った看護の日フェア

 「県民と集う看護の日フェア」が11日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで開かれ、来場者は多彩な取り組みを通じて健康づくりの大切さを学んだ。秋田県と秋田県看護師協会(高島幹子会長)が、看護の日(5月12日)に合わせて開催した。

 会場には血圧や血管年齢、体脂肪の測定など15のコーナーが設けられ、看護師や保健師ら約50人が応対した。測定値に基づき、日常生活や食事などの注意点をアドバイスした。

 乳がんの自己検診コーナーでは、来場者に胸部の模型を触ってもらいながら、しこりを見つけるこつを助言。「早期発見が命を守る。定期的なセルフチェックと年1回の検診を欠かさないで」と呼び掛けた。

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