「大曲の花火・春の章」夜空彩る 8千発、観衆魅了

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ロックバンド・クイーンの名曲に合わせたフィナーレ
ロックバンド・クイーンの名曲に合わせたフィナーレ

 花火大会「大曲の花火 春の章~世界の花火 日本の花火~」が11日夜、秋田県大仙市大曲の雄物川河川敷で開かれた。フランスの花火業者1社と国内の花火業者5社などが参加。計25演目で約8千発を打ち上げて夜空を彩り、訪れた人を魅了した。

 「世界の花火」では、1739年創業のルジェリ社(フランス)が「パリジャン・ファンタジー」と題した演目で登場。赤や緑、ピンクなど色とりどりの花火を音楽に合わせて次々と打ち上げた。

 丸玉屋(東京)は高さ約40メートルのクレーンを使い、円を描くように広がる花火や、勢いよく四方八方に飛び出す花火などダイナミックな演出を披露し、会場を盛り上げた。

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