能代松陽、明桜、大曲工がV 春季高校野球地区大会

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【本荘―明桜】3回裏2死二塁、明桜の平尾が右翼に適時二塁打を放ち、2―0とする=こまちスタジアム
【本荘―明桜】3回裏2死二塁、明桜の平尾が右翼に適時二塁打を放ち、2―0とする=こまちスタジアム

 2019年度春季高校野球地区大会は12日、3地区で決勝と代表決定戦を行った。

 県北は能代松陽が秋田北鷹に大勝し、6年連続6度目の優勝。中央は明桜が本荘を下して2年ぶり11度目、県南は大曲工が大曲を振り切り4年ぶり12度目の優勝を飾った。

 敗者復活による代表決定戦では能代、能代工、秋田西、横手が勝ち上がり、県大会(17~20、25、26日・こまちスタジアムほか)に出場する全18校(県北4、県央7、県南7)が出そろった。

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