今年はナマハゲと秋田美人 田んぼアート、手植えに汗

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快晴の空の下、田んぼアートの田植えに汗を流す参加者。奥は五城目町の森山
快晴の空の下、田んぼアートの田植えに汗を流す参加者。奥は五城目町の森山

 4年目を迎えた秋田県八郎潟町塞ノ神農村公園の田んぼアートの田植えが12日、始まった。初日は約50人が参加し、晴天の下で作業に汗を流した。

 田んぼアートは、町民有志でつくる「町地域振興協議会」(金一義会長)が、浦大町地区にある同公園脇の田んぼ1・2ヘクタールを町民から借りて実施している。田植えには会員のほか地元住民や県立大生が参加した。

 今年の絵柄はナマハゲと秋田美人。葉や茎、穂の色が異なる7種の稲を使って表現する。

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