矢口高雄さんが内陸線応援大使に 阿仁合駅で複製原画など展示

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アンバサダーに就任した矢口さん(左)と吉田社長(秋田内陸縦貫鉄道提供)
アンバサダーに就任した矢口さん(左)と吉田社長(秋田内陸縦貫鉄道提供)

 秋田県出身の漫画家矢口高雄さん(79)が、秋田内陸線の応援大使「スマイルレール・アンバサダー」に就任した。就任をきっかけに、矢口さんが提供した複製原画が阿仁合駅舎内に展示されており、注目を集めている。

 アンバサダーの委嘱は、先月内陸線が全線開業30周年を迎えたことを記念した事業で矢口さんが初めて。矢口さんは阿仁地域に住むマタギをモデルにした漫画「マタギ」を執筆したほか、旧阿仁町のイメージキャラクター「かけるくん」のデザインを手掛けるなど、沿線と関わりが深いことから、内陸線を運営する秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)が依頼した。

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