3人制バスケ、五輪に向け横手で合宿スタート 今月アジア杯

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3人制バスケ日本代表の合宿に参加する長谷川氏(左から2人目)、保岡(左から4人目。中央は高橋市長)
3人制バスケ日本代表の合宿に参加する長谷川氏(左から2人目)、保岡(左から4人目。中央は高橋市長)

 2020年東京五輪の新種目に採用された3人制バスケットボールの男子日本代表合宿が13日、秋田県横手市横手体育館で始まり、同市雄物川町出身でアソシエイトコーチの長谷川誠氏、秋田ノーザンハピネッツのガード保岡龍斗(24)らが高橋大市長を訪れ、今月のアジア杯、来月のワールドカップ(W杯)に向けて抱負を語った。

 アジア杯は今月22~26日に中国で、W杯は来月18~23日にオランダで行われる。長谷川氏は「アジア杯で3位以内が目標。5人制の選手、コーチに3人制の特徴を知ってもらい、慣れてもらうための練習を行う」と語り、保岡は「メンバー入りできるように頑張りたい」と抱負を述べた。高橋市長は「見学可能で、子どもたちが超一流のプレーを見ることができるのはありがたい」と話した。

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