春季高校野球県大会、組み合わせ決まる 地区代表18校出場

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 第67回春季東北高校野球秋田県大会(県高野連主催、秋田魁新報社など後援)の組み合わせが14日、決まった。県北、中央、県南の各地区大会を勝ち抜いた18校が激突。17~20日は秋田市のこまちスタジアムと能代市の能代球場で、25、26日はこまちスタジアムで行われる。8強は第101回全国高校野球選手権秋田大会(7月10~20日・こまちスタジアムほか)のシード権を得る。

 組み合わせ抽選会は秋田市の秋田魁新報社で行われた。各地区大会を制した能代松陽、明桜、大曲工と、各地区の準優勝校から抽選で選ばれた大曲の計4校をシードとして振り分けた。

 優勝争いは能代松陽、明桜、大曲工の各地区大会覇者が軸。昨年の主力が多く残る能代、強力打線の秋田商、攻守にまとまりのある角館が追う。

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秋田県大会の試合日程と組み合わせ