中学生、秋田海保で職場体験【動画】

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しんざんのブリッジを見学する生徒
しんざんのブリッジを見学する生徒

 能代市の能代南中学校(鈴木洋一校長)の2年生14人が15日、秋田市土崎港の秋田海上保安部を訪れ、職場体験学習を行った。海上保安官の業務を学んだほか、巡視船「しんざん」にも乗り、海を守る仕事に理解を深めた。

 秋田海保管理課の高橋諒総務係が、船の火災の消火や洋上での救急など業務を紹介。生徒はうなずいたりメモを取ったりして熱心に耳を傾けた。生徒がやりがいを尋ねると、高橋さんは「人からありがとうと言われることかな」と笑顔で答えた。

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