ナガマツけん引、日本は優勝候補 19日からスディルマン杯

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女子ダブルスの永原和可那(奥)、松本麻佑組=3月、バーミンガム
女子ダブルスの永原和可那(奥)、松本麻佑組=3月、バーミンガム

 男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯は中国の南寧で19日から26日まで開催される。優勝候補筆頭は全5種目で世界トップレベルの選手がそろう日本だ。

 初優勝を狙う日本の大黒柱は男子シングルスで世界ランキング1位を独走する桃田賢斗(NTT東日本)。2年前の前回大会は違法賭博問題により桃田が不在で、男子シングルスは全4試合で1勝もできなかった。力を増して戻ってきたエースに、日本代表の朴柱奉ヘッドコーチは「力的には今(世界で)一番強い」と信頼を寄せる。

 永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)を筆頭に世界4位までに3組が入る女子ダブルスだけでなく、他種目でも日本勢は3位までに入っており、歴代最強布陣で臨む。

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