サツマイモの苗植え、大館市早口小 被災地支援と地域貢献

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サツマイモの苗を植える児童
サツマイモの苗を植える児童

 秋田県大館市早口小学校(山本泉校長、93人)の全校児童が16日、同校裏の学校農園で、東日本大震災の被災地支援や地域貢献を目的としたサツマイモの苗植えを行った。近くの保育園児27人も参加し、5アールほどの畑に約600本の苗を植えた。

 支援先は宮城県気仙沼市の大島小。両校の教員同士が知り合いだったのを縁に、2011年から支援活動を続けている。秋に収穫したサツマイモを学習発表会などで販売し、売上金を大島小に送っている。

 この日は、児童らが保護者や地域住民のアドバイスを聞きながら、学年ごとに区分けされた畝に穴を掘り、苗を入れて丁寧に土をかぶせた。

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